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2歳未満の子どものマスク着用には、気をつけましょう(日本小児科医会より)2020.06.20

こんにちは

新型コロナウイルス対策で、お子様にマスクを着用させている方も多いと思います。TEMARIYAでも、子ども用のマスクを販売していますが、本来感染症対策として販売している訳ではありません。どちらかと言うと、お子様にマスクを着けることに慣れてもらう為に販売しています。保育園や幼稚園などでマスクを着用しなくてはならなくなった時や、肌が弱く市販の不織布のマスクが着けられないお子様におすすめしています。日本小児科学会より、乳幼児のマスク着用の考え方について記載されていましたのでご紹介させていただきます。

 

乳幼児のマスク着用には危険があります。

特に2歳未満の子どもでは、気をつけましょう。

 

乳幼児は、自ら息苦しさや体調不良を訴えることが難しく、自分でマスクを外すことも困難です。また、正しくマスクを着用することが難しいため、感染の広がりを予防する効果はあまり期待できません。むしろ、次のようなマスクによる危険性が考えられます。

 

・呼吸が苦しくなり、窒息の危険がある。
・嘔吐した場合にも、窒息する可能性がある。
・熱がこもり、熱中症のリスクが高まる。
・顔色、呼吸の状態など体調異変の発見が遅れる。

 

特に、2歳未満の子どもではこのような危険性が高まると考えます。

子どもがマスクを着用する場合は、いかなる年齢であっても、保護者や周りの大人が注意することが必要です。感染の広がりの予防はマスク着用だけではありません。保護者とともに集団との3密(密閉、密集、密接)を避け、人との距離(ソーシャル・ディスタンス)を保つことも大切です。

 

WHO、5歳以下はマスク不要

コロナ感染防止に子ども向け指針

 

世界保健機関(WHO)も8月22日までに子どものマスク着用について指針を公表しました。8/23追記

 

世界保健機関(WHO)と国連児童基金(ユニセフ)は8月22日までに、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けたマスク着用の子ども(18歳未満)向け指針を公表した。5歳以下はマスクを適切に着用できないことが多い上、他人に感染させる可能性も他の年代に比べて低いとして、着用は不要とした。

 

611歳については、重症化しやすい高齢者と同居している場合など、状況に応じて着用の是非が検討されるべきと指摘。12歳以上は、大人と同様の扱いで問題ないとしている。また、発達障害を抱えている子どもに対しては年齢を問わず、マスク着用を強制しないよう推奨した。

 

 

2歳未満の子どもにマスクを使用するのはやめましょう
出典:公益社団法人日本小児科学会

 

TEMARIYAのマスクは、綿100%の “ダブルガーゼ” というガーゼ素材の中でも、肌にやさしく着け心地のよい生地を使っています。ガーゼ素材ですので呼吸もしやすく、夏の熱い時期でも快適に過ごすことが出来ます。また、耳にかかる紐部分も、マスク用の抗菌ゴムをしており、通常より太めのゴムを使っていますので、長時間の着用でも耳が痛くなることはありません。マスクのサイズも、小さいお子様から大柄の男性用まで、幅広いサイズに対応出来るようご用意しております。色柄豊富に取り揃えておりますので、ご家族全員でお使いいただくことができます。風邪予防や花粉症対策の他にも、乾燥対策、防寒対策に。ぜひ、お気に入りの柄を見つけて、快適なマスクライフをお過ごしください。

 

TEMARIYAマスク サイズガイド 子ども用


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