TEMARIYA handmade masks

花粉症は春だけじゃない!? 秋の花粉症にご注意を!2019.08.31

秋の花粉症、ご存知ですか?

 

こんにちは

朝晩が急に涼しくなる初秋は、体調を壊しやすい時期でもありますが、なんだか鼻がむずがゆい、鼻水とくしゃみがとまらない、など風邪気味と思っているのは、実は秋の花粉症かもしれません。

 

秋はブタクサ、ヨモギ、カナムグラの花粉に注意!

 

秋の花粉症にマスクを
出典:西日本新聞

 

花粉は春だけではなく1年を通して飛散し、アレルギー性鼻炎(花粉症)を引き起こしています。その中でも、秋の花粉症は要注意です。夏から秋にかけて花粉の飛散シーズンを迎える植物にはキク科のブタクサやヨモギなどがあり、いずれも道端などごく身近に見られる草花で、日常的にこれらの花粉に接する機会が多くあります。秋の花粉シーズンは8月下旬~10月末まで続きます。

 

春の花粉と秋の花粉にはどういった違いがあるの?

 

「通年病」になりつつある花粉症ですが、原因となる植物によって症状はそれぞれ異なります。春のスギ花粉の場合は、花粉粒子径が大きいため、鼻粘膜に留まりやすく、下気道への影響は少ないとされ、そのため春の花粉症は鼻水やくしゃみが代表的な症状とされています。

一方、秋の花粉症の原因のひとつ、ブタクサ花粉は花粉の粒子が小さいため、気管に入ってぜんそくのような症状を引き起こすケースもあります。花粉の特徴によって症状が変わる場合もあります。気付かずに放置してしまうと大変なので、鼻のむずむずを感じたら早めの対処が必要です。

 

その鼻症状、アレルギー性鼻炎(花粉症)かも!?

 

・透明でサラッとした鼻水が出る。

・1週間以上、鼻水やくしゃみが続いている。

・目と鼻にかゆみをともなう。

・1日中くしゃみが止まらないことがある。

・熱はあっても微熱程度で高熱ではない。

 

チェックした数が多い方はアレルギー性鼻炎(花粉症)の可能性があります。

(症状がはっきりしない場合は、医師にご相談ください。)

 
杉花粉にマスク
 
今すぐできる花粉症ケア

 

【マスク】マスクは吸い込む花粉の量を減らし鼻の症状を少なくさせる効果が期待されます。

 

【うがい】うがいをすることで、のどに流れた花粉を除去しましょう。

 

【洗顔】外出から帰ってきた際には、洗顔を行い、顔についた花粉を落としましょう。

 

【服についた花粉を落とす】外出先から帰ってきた際や洗濯物を取り込んだ際には、衣服の表面についた花粉をよく払い落としましょう。

 

花粉の除去という点では、不織布マスクの方が優れています。不織布は繊維が不規則に並んだ構造をしているので、花粉を除去しやすいという特徴があります。しかし、一般的なガーゼマスクでも乾いた状態で 平均 50~60%花粉を取除く能力があり、さらに呼気に含まれる水分によって湿気を帯びると花粉の集塵効果が増し十分な効果が出ます。

 

TEMARIYAのマスクは、綿100%の “ダブルガーゼ” というガーゼ素材の中でも、肌にやさしく着け心地のよい生地を使っています。また、耳にかかる紐部分も、マスク用の抗菌ゴムをしており、通常より太めのゴムを使っていますので、長時間の着用でも耳が痛くなることはありません。マスクのサイズも、小さいお子様から大柄の男性用まで、幅広いサイズに対応出来るようご用意しております。色柄豊富に取り揃えておりますので、ご家族全員でお使いいただくことができます。風邪予防や花粉症対策の他にも、乾燥対策、防寒対策に。ぜひ、お気に入りの柄を見つけて、快適なマスクライフをお過ごしください。


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