TEMARIYA handmade masks

台湾デザイナーズマーケット Pinkoi好藝市 準備は? 2016/8/132016.08.20

Pinkoi 【好藝市】無事に終了しました!

 

こんにちは

TEMARIYA が海外向けの販売でお世話になっている「Pinkoi」というアジア最大級のデザイナーズマーケットがあるのですが、その「Pinkoi」主催の8月13日に台湾の台北で開催された「好藝市」(ハオ イー スーと読みます)に出展して来ました!

 

Pinkoiアジア最大級のデザイナーズマーケット
台北文創大樓(松菸誠品前廣場)で開催される屋外イベントです。

 

「好藝市」とは?

「好藝市」は台北でも最もデザイン関連施設が集まる松菸誠品前廣場で開催される台湾最大級のデザイナーマーケットイベントです。台湾、日本、香港、タイ、アジア各国からデザイナーが集まり、作品を展示販売できます。

 

TEMARIYAもいつかは「好藝市」に出展できたらいいなと思いつつ、、6月に開催された「好藝市」を見に行ったのですが、出発3日前に8月の出展決定のお知らせをいただき、下見も兼ねて「好藝市」を見に行くことが出来ました。

 

6月に「好藝市」に行った時の様子はこちらです。

 

今回は実際に「好藝市」に出展した際の準備〜当日のレポートまで、記録として残しておこうと思います。こちらのトピックでは “準備編” として出発までにしたことを書いていきます。

 

「出発までに準備したもの、こと」

・航空券の予約

羽田から桃園国際空港までLCC(Peach)が就航しているので、前回に引き続きPeachを利用しましたが、格安なだけに羽田を早朝出発の深夜着になります。

 

・宿泊先の予約

台北駅近くの「Flip Flop Hostel」を利用しました。下見の時にも宿泊したので2回目の宿泊になります。女性専用フロアもあります。シングルで1泊 NT$900(3000円ほど)6人のドミトリーだと1泊 NT$600(2000円ほど)です。

 

・Wifiレンタル

台湾は、日本よりも無料wifiが使えるところがかなり多いのですが、それでもWifiがあると便利です。「iVideo」という会社のWifiレンタルを利用しました。定価でレンタルしても1日439円〜623円(キャンペーンやクーポン使用などでさらに安くなる場合もあります)受取りも台湾の空港内のコンビニで受取り、返却するだけです。(出国前に日本でも受取り可能)そして保険として「iTaiwan」という台湾政府が運営しているWifiも登録しました。台湾全土に利用できる箇所が多く、登録や利用方法も簡単です。台湾の空港でパスポートを持って「旅客服務中心」(Tourist service center)と書かれた観光案内カウンターへ行けば、すぐに登録して利用できます。登録は1分もかかりませんでした。

 

・NT$(台湾ドル)の値札

日本のイベント時と同様に、商品1点1点にNT$(ニュータイワンドル)の値札をつけます。釣り銭のことも考えて切り上げもしくは、切り下げをして金額を設定します。TEMARIYAの場合は、NT$329→NT$300、NT$365→NT$350、NT$429→NT$400 という具合に端数を切り下げて値札をつけました。

 

中文リーフレット

商品をわかりやすく説明する為に、中国語のリーフレットを用意しました。

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク

 

・Pinkoiショップを整える

イベント1週間前までに、自分のPinkoiショップを整えます。Pinkoiサイト上で「好藝市」の特集が組まれたりしますし、イベントの前後にお客様のアクセスが増えるためです。またイベント当日は、ショップに登録されている商品しか販売することが出来ません。

 

・イベントの告知をする

イベントに出展することをSNSで告知したりするのは、日本のイベントに出展する時も同様ですが、PinkoiショップのバナーやFacebookページのメイン画像などもイベント用に模様替えしました。

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク

 

・現地スタッフの準備

イベント当日は、多くの来場者が見込まれるとのことをPinkoiスタッフの方から事前に言われていたので、言葉のコミュニケーションの問題もありますし、台湾人の方2人にお手伝いを頼みました。(これは自分で知人を通して依頼しました。Pinkoiさんの方でスタッフの用意はありません。もちろん、当日何か困ったことがあればPinkoiスタッフの方が対応してくれます。)

 

 

以上が、イベント当日までに日本で準備したことです。イベントの下見に行った時のことや、イベント当日の様子は、別のトピックでレポートしています。

 

6月に「好藝市」に下見に行った時の様子はこちらです。

実際に出展した「好藝市」の “当日のレポート” はこちらです。

 

この記事は2016年8月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がありますのでご理解ください。

 


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