TEMARIYA handmade masks

「SURIMACCA」を使って初めてのシルクスクリーン2016.11.03

こんにちは

先日、大阪にあるレトロ印刷JAMワークスペースへ行って来ました。何をしに行ったのかというと、シルクスクリーンの体験をする為です。なぜシルクスクリーン?と思われるかも知れませんが、ずっとTEMARIYAオリジナルのマスクを作りたかったのです。ですが、なかなか具体的に作業が進まず時間ばかりが過ぎていました。

 

どうしたらオリジナルの生地が出来るのか?

 

オリジナルの生地を作る方法は、いろいろあると思いますが、メーカーさんに頼む程でもなく、オリジナリティを出せるのはシルクスクリーンでは、、と思ったんです。そんなことを考えていた時に、レトロ印刷さんから出ている「SURIMACCA」という自宅でも出来るシルクスクリーンのキットを知りました。

 

初めてのシルクスクリーン

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
オリジナルの生地を作る前に、まずはワンポイントで練習。
TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
TEMARIYAのパッケージでおなじみ、マスクをした女の子マリちゃん。

 

オリジナルの生地を作ってみよう

 

ワンポイントの練習で要領をつかみ、いよいよオリジナル生地へ進みます。生地の図案ですが、当初予定していた図案は線が細すぎてうまく刷れない可能性がある為、予定を変更して手書き原稿で入稿することに。

 

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
2色刷りをする為、2種類の原稿を用意。
TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
ワークスペースにいるスタッフさんに原稿を渡し、製版してもらいます。

 

今回、2色刷りで作りたかった為、2種類の原稿を用意しました。初めてなので、簡単な図案に。インクの色は迷いましたが、1色目がグレー、2色目に蛍光レッドを使うことにしました。

 

TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
1色目はグレーで刷ります。
TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
生地を横に動かしていくのが難しい。。
TEMARIYA 洗える ガーゼ素材の立体プリーツマスク
1色目のグレーの上に、2色目の蛍光レッドをのせました。

 

初めてのシルクスクリーン、実際にやってみないとわからないことも多く、ワークスペースで作業してとても良かったです。レトロ印刷のスタッフの方々も親切で、シルクスクリーン初心者のわたしでも作業を進めることが出来ました。今後、オリジナル生地を作っていく過程が、だいぶ具体的に見えて来た気がします! 来年にはオリジナル生地で作ったマスクが販売出来そうです。


Top